安易な借金(地方債)はNG!

今日は埼玉県庁へ行き『地方債』(市役所の借金)について、担当部局の方々に不明点を聞いてきました。


地方債の目的として『世代間負担の平準化』が言われますが、

人口減少、少子高齢化が確実に訪れる以上、地方債の乱発は将来世代にとって、単なる平準化以上の負担となる可能性があります。

将来にツケを残さない財政運営にするべく、安易な地方債の増額は避けるべきです。

ましてムダな建造物を借金で作って、支払いを将来世代に押し付けるなど、言語道断でしょう。


尚、久喜市はゴミ処理施設などに充てる新規借入れのため、

現在約410億の地方債残高が、3年後には約530億に増える試算を公表しています。

これに伴い、各財政指標も悪化します。

子どもたちにツケを残さないよう、議会でしっかり取り上げます。

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